イントロダクション "Zero SL Mk II"
 ZeRO MkIIは、先進的な機能を搭載したMIDIコントローラーです。大きめの144文字表示可能なディスプレイ、LEDで光るボタンとリング付きエンコーダーは、視覚的にユーザーに情報を与えてくれます。瞬時にソフトウェアへのMIDIマッピングが可能な56個にも及ぶノブとフェーダーそして、ボタンは、ソフトウェア「Automap3PRO」によって
ソフトウェアへのアサインの他、あなたの使用する環境に合わせて、自在にMIDIアサインの変更が可能です。
機能紹介
 ZeRO MKIIは、全てのハードウェアのコントロールは、現場向けにソフトや、プラグインでのミキシングを可能にしており、それは現在のDAWユーザーの為に必要なもの兼ね備えてデザインといえます。驚くべき機能をそなえたDAWのコントローラーに高品質なセミウェイト鍵盤(アフタータッチ付き) を搭載し直感的にプラグインのマッピングを可能にします。Automap3PRO(間違いなく最高のコントロールソフトウェアでしょう。)で制御されています。
 ZeRO MKIIは、ノベーションのハードウエアの発展系でしょう。19インチのラックにマウント可能、デスクトップコントローラーとして、付属の足で角度を付けての使用もできます。品質は、製品の頑健性のなかで反映されているだけでは、ありません。もっと重要な点として、ZeRO MkIIの全ては機能は、あなたのワークフロウを最適する為にデザインされています。ZeRO MKIIは、視覚的にLEDボタンやLEDリングエンコーダーでパラメーターの情報を伝えてくれます。
 他社のコントローラーの使用で ”何がどこに割り当てられているのかわからない?“ という問題点があります。ZeRO MKIIは、大きめの144文字のとても鮮やかなLCDスクリーンにパラメーター名や、選択された列のコントロールパラメータの数値を表示することができます。8本のフェーダー、16 個のノブは全てタッチセンセティブです。一度触るとディスプレイに、触られたコントローラーの列の名前と数値と表示し現在触られたコントローラーを括弧で囲い表示してくれます。これは、ユーザーがコントローラーを動かして数値を確認するといった手間をなくしてくれます。またZeRO MkIIは、”Speed Dial”を搭載しており、割り当ても必要なく、カーサーで指されているどんなパラメーターの数値も変えることができます。
 8個のロータリーエンコーダーは、11段階のLEDのリングが周りに搭載されておりロータリーエンコーダーをポットのように使用する場合、事前に数値を確認することができます。全てのボタンには、LEDが搭載されており、押し直しなのどの面倒くさいことをする必要なくユーザーは瞬時に現時点の値を確認することができます。その他の8個の滑らかなフィーリングのドラムパッド、Automapソフトウエアによって完璧にどのパラメーターにもアサイン可能です。
 ZeRO MKIIは、最小限電流のUSBのバスパワーで動きます。,またスタンドアローンで使用したい場合9V ACアダプター(PSU-6—オプション)をご使用ください。またZeRO MkIIには、USB インターフェースとして機能し、1つのMIDI インプットと2つのMIDI アウトプットが搭載されています。
 ZeRO MKIIの核となっているボタンを触れることで、マップコントロールできるユニークな仕様の背景には、Automapソフトウェアがあります。Automap 3 Proは、素早く簡単にマップコントロールを可能にしてくれます。—“もう、とんでもない数のMIDIナンバー見る必要もありません。Automapが代わりにしてくれます!”AutomapのGUIは、視覚的にリアルタイムで割り振られているマッピングを表示してくれます。そして同様に違うプロジェクトでも保存そしてマップが可能です。たったZeRO MkIIに触れるだけでGUIウインドウは表示されます。
製品の主な特徴
鮮やかな電飾でのコントロールは、視覚的なレスポンスを可能にしてくれます
 鮮やかなLED付きの8個のスムースなエンコーダー、そして光るボタンは、瞬時に視覚的反応をし、コンピューターのスクリーンへの依存を無くしてくれます。

大きいLCDスクリーン(144文字表示可能)
 演奏者達をコンピュータースクリーンをにらみ続ける縛りから解放します。必要なデータだけを表示します。

沢山の配置されたコントローラー
 沢山の配置されたタッチセンセティブコントローラー コントローラーは、とても柔軟性のあるDAWコントロールとAutomap可能なプラグインの操作を16個のノブ、8本のフェーダー、32個のLED付きのボタンで実現します。

Automap3PRO
 ZeROMkIIには、即時にパラメーターをフェーダー、ボタン、エンコーダーポット等にマップが可能なAutomapソフトウェアが付属されています。

Novationのユニークな"Speed dial"
 タッチセンセティブ付きロータリーエンコーダーは、マウスで指されたものに簡単に操作できます。

"クロスフェーダー”
 ZeRO SL MkIIには簡単にアサイン可能なクロスフェーダーが付いています。Ableton Live等でのライブパフォーマンスや、曲の構築に適しています。

"自由にプログラム出来る'Soft-feel'ドラムパッド付き”
 別途でドラムパッドを用意する必要がありません。理想的なビートメーキングとサンプルのトリガーを可能にします。

自由にアサイン可能な"トランスポート”ボタン
 シーケンサーのスタート/ストップ/ループ/レコード/早送り/巻き戻しをマウスからではなく、ZeRO SLMkIIから直接コントロールできます。もし必要であればコントロールをアサイン可能なボタンにもなります。ZeRO MkIIは、直前の設定を自動で呼び出します。

USBからの電源供給
 USBからの電源供給で、ミュージシャンのモバイルソルーションです。ミュージシャンをスタジオ環境だけでの作業から解放します。

Xcite+ bundle が同梱されています。
 著作権フリーのループとサンプル、そして充実のソフトシンセ。Ableton Live 7 Lite(Ableton Liveへお安くアップグレードできます。)
Automap3とは?
Automap3はソフトウェアは、驚くほどのスピードで簡単にシーケンサーのパラメーターをボタン、ノブ、フェーダー、その他のNovationSLまたは、Nocturnにアサインすることができます。
ハードウェアのコントローラーを使っている人ならどんな人でも何百種類ものMIDIコントロール番号を検索してハードウェアのノブに割りふることを経験したことがあると思います。
ほとんどのプラグインに対しAutomapはパラメーターをクリックしてハードウェアコントローラーに触れるだけで割り振ることができます。ノベーションのコントローラーは、瞬時に包括的なコントロールを現在の主要なシーケンサーに対し可能にします。Automapは、QWERTY やASCIIのショートカットをボタンや、その他のハードウェアコントローラーにアサインする事ができます。コンピューターのマウスや、キーボードからではなくウィンドウの開け閉めや、ロケーターの操作などのDAWのコントロールを可能にしてくれます。
以前は、どのコントローラーが、どのパラメーターにアサインされたかを覚えておくことが必要でした。コントローラーに触れただけで瞬時に全てのマッピングがAutomapのGUIを通してコンピュターのスクリーン上同様にSLのLCDスクリーン上にも表示されます。全てのマッピングは、GUI上で名前の変更、入れ替え、コントロールのリゾールションの変更すらもをドラッグ&ドロップすることで設定することができます。 *オートビューモード – オートビューオプションを有効にすると、コントローラーに触れた時のみGUIが表示され、その後自動的に消えるのでDAW操作に集中できます。
いままでの説明は、Automap3の簡単な説明です。もしAutomap3について詳しく知りたい場合は、こちらをクリックしてください。
Automap3の主な特徴
Automap 3 PROは、ZeRO SL MkIIに無償で付属します。そしてパワフルな機能は.....

全てのシーケンサー、VST/AU/RTAS/TDMプラグインに対応したインテリジェントコントローラーです。
Automap 3 は、MIDIパラメーターをアサインする面倒くささをとり除き、しかもカスタマイズが可能です。

Heads-Up のトランスペアレントコントロール(透明度のコントロール)は、GUIのコンピューター上での透明度を調節します。
SL MKIIのそれぞれコントロールにどのようにパラメーターが自動でアサインされているか簡単に見たい場合に使います。
インスタント“learn”機能はソフトのパラメーターをクリックした後にタッチセンスティブのコントローラーを触るだけでアサインできます。

キーストロークアサインメント
Automap3は、ほとんどのコンピューターのキーボードのショートカットをハードウェアにアサインすることができます。例えば、キーファンクションをハードウェアにアサインするとトラックの移動をSLもしくはNocturnでできるようになります。ズームインアウト、ウィンドウの開け閉め、マーカーへの移動をDAW上で可能になります。

革命的なMIDIサポートソフト”Automap”
パラメーターに名前をつけ後々の為にマッピングを保存することができます。同様にheads-upディスプレイでMIDIのパラメータを設定できます。これは、SLMKIIで複数のMIDI対応のソフトウェアの切り替えを動作を保証します。

Plug-in(プラグイン) とMixer Browse(ミキサーブラウザー)
開いているプラグインの観覧ができ、簡単にコントロール画面に切り替えることができます。Mixer(ミキサー)、MIDI MAPも同じ様に作成でき、保存、呼び出しもブラウザー画面からできるようになっています。

Autoview Mode(オートビューモード)
オプションのAutoview Mode(オートビューモード)は、GUI画面が、コントローラーに触っている時のみ表示され、放すと自動的に消えます。
Ableton とSL MkII
ReMOTE 0SLを発売した時に、すぐにこのコントローラーは、Ableton ユーザーの間で広まりました。プロのAblton Liveユーザーは、ZeRO MKIIがどれだけAblton Liveと相性がよいことを熱心に語りました。そしてZeRO SL MkIIの開発時に我々はもっと"Live"用に、そして、その他のDAW(Logic、Pro Tools、Cubase等)にも同様に最適化されたコントローラーにすることを考えました。
結果、複数のDAWに対応し、ZeROの機能と、ソフトウェアとの連携は理想的なパフォーマンス用のAbleton Live のコントローラーになりました。
「ReMOTE ZeRO SL」と 「ZeRO SL Mk II」比較
ハードウェア
・フェーダーの長さを45mmから60mmに変えました。それによってより安定したミキサーのコントロールを可能になります。
・クロスフェーダーが付き、理想的なライブパフォーマンスが可能になりました。
・32個の光るLEDボタンは、簡単にクリップのアサインを可能にします。
・新しい"ソフトタッチ”ベロシティーセンセティブのドラムパッドはドラムパターン等の制作に最適です。
・LCDスクリーンは、今、選択されている場所の名称や、数値を分かりやすく表示してくれます。

・ZeROには、スムースなLEDリング付きのロータリーエンコーダー、8個のタッチセンスティブのポッドも搭載しています。-(Ableton Liveユーザーには、もってこいでしょう。)
・"Speed Dial"は、マウスのカーサーを重ねるだけで、瞬時にスクリーンにパラメーターのコントロールを可能にしてくれます。-(ライブパフォーマンス中の瞬時の操作等)
・ QWERTY/ASCIIキーボードとのライブパフォーマンスの使用。
・ USBからの電源供給なので壁コンからの電源供給いらず。

ソフトウェアとの統合性
・ SLMkIIには、Abletonと共同で作った、Abletonモードがあります。
・ VSTやAU等の幅広いAbleton対応のプラグインのコントロールを可能にしました。
・ Ablton Liveとの設定は、とても簡単です。
・ The ZeRO's Automap 3 PRO software can instantly map QWERTY/ASCII key-commands to controls on the ZeRO, as well as the other benefits of Automap3 (click here to see what else Automap can do)
・ ZeROとAutomap3 PROとのコンビネーションは、簡単にQWERTY/ASCIIのキーコマンドをZeROにアサインする事ができます。その他のAutomap3については、(こちらをクリックしてください。)
・ フルトランスポートコントロール-Automapモードで他のパラメーターにアサインが可能です。
Xcite+ Pack付属
Xcite+バンドルは、無償でSLMkIIに付属しています。 Ableton Live7Lite 502MBとのMike the drummerLoops-(ライブドラムのループ) Novation Bass Stationシンセ 1GBにも及ぶ著作権フリーのLoopマスターサンプリングライブラリー
仕様・概観
・ SL MK2には、 Automap3PROライセンスが付属
・ 全てのダイアルとフェーダーは、タッチセンセティブ機能搭載
・ 全てのSL MK2のボタンは視認性の優れたLEDバックライト付き。
・ ノブ(ダイアル)は、即時に設定値を示す11個のLEDリング付き。
・ トランスポートコントロールボタンへのMIDIアサイン可能になしました。
・ ZeRO SL Mk IIにはクロスフェーダーが搭載。
・ バッテリーでの動作はしません。(USB・ACアダプタ(別売))

アサイン可能な、コントロール:
・ タッチセンセティブ付きの8個のエンコーダー(インフィニティーロテーション、11段階のLED付き)
・ タッチセンセティブ付きの8 個のポット(270度回転可能)
・ 8 60mm Sliders with touch-sensitivity
・ タッチセンセティブ付きのの8 本の60mmフェーダー
・ LED付きの32 個のボタン (37 はMIDIモードです。)
・ 8 個の”ソフトフェィーリング“パッド搭載
・ タッチセンセティブ付きの” Speed Dial” (ノクターンと同じもの)
・ クロスフェーダー

システムボタン:
・ Automap専用の操作ボタン (Learn, View, Browser Groups 他)
・ LED付きのオクターブアップ/ダウンボタン新しいセンターボタンレイアウト(センターボタンがとてもシンプルになりました!):
・ Automap モードのオン/オフ ボタンを搭載しました。MIDIモードとAutomapモードは別になっていますのでより様々な条件に対応できます。
・ 新しい”Edit” モードを搭載。コントロールの編集とテンプレートの切替が簡単にできます。

接続端子:
・ USBコネクター
・ MIDIPort x 1(In)
・ MIDI Port x 2(Out)
・ サスティンペダル用端子(1/4インチ端子)
・ エクスプレッション(ボリューム)ペダル用端子(1/4インチ端子)
・ 電源オン/オフスイッチ (Ext/DC/USB)

動作環境:
・ Mac OSX 10.4.0 以上(Leopard をサポート) or Windows XP with Service Pack 2以上 (Vista 32/64 もサポート)
・ 最低限の コンピューター詳細: Mac - G4/1GHz, both with 256MB RAM or PC - Pentium 3/1GHz/256MB RAM (Vista 環境では、ハイスペックを推奨)

サイズ:
W=445mm, H=68mm, D=293mm

  • BUY ZeRO SL Mk II
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    • 製品のレビュー
    • Issue 215
      July 2009


      Jono Buchanan

      Visual Feedback: "for DJs or touring musicians who rely on being able to tweak and select parameters at the back of a gloomy stage, its hard to overstate the importance of this development"

      The Speed Dial: "very clever and very useful"

      "better visual feedback from the unit, even more parameter control, a more rugged construction and enhancements to Automap... you can't fail to be impressed"
    • Issue 76
      July 2009


      Hollin Jones

      "we tested the system and it (Automap) worked remarkably well despite our plug-ins being many and varied"

      "The SL MkII is a great keyboard and controller, but what makes it stand out from the crowd is the innovative Automap software, greatly simplifying the process of controlling any plug-ins and your DAW. The editor software has tons of features but is relatively easy to get to grips with, plus visual and tactile feedback from the hardware is good"

      "Anyone who has fiddled with MIDI maps will appreciate how quick and easy this makes the control process, and while its still possible to get into the gritty details of mapping, its likely that you won't need to"
    • Aaron Slater in iDJ - April 2009

      "Those familiar with the rack version of their Supernova synth will recognise the layout and graphic style. Each of the effects produces a wide range of sonic treats - they're stripped right back to the bare bones and really easy to use."